山形学院の学び
山形学院で進化する、生徒たちの学び
主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング型授業)
「何を学ぶか」だけでなく「どのように学ぶか」も重視して授業を行います。
① 一つ一つの知識がつながり、「わかった!」「おもしろい!」と思える授業に。
② 見通しをもって、粘り強く取り組む力が身に付く授業に。
③ 周りの人たちと共に考え、学び、新しい発想や豊かな発想が生まれる授業に。
④ 授業に自分の学びを振り返り、次の学びや生活に生かす力を育む授業に。
社会に出てからも学校で学んだことを生かせるよう、三つの力をバランスよく育みます。
- 学んだことを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力、人間性など
- 実際の社会や生活で生きて働く知識及び技能
- 未知の状況にも対応できる思考力、判断力、表現力など
山形学院が新たに取り組むこと、これからも重視すること。
プログラミング教育
コンピュータがプログラムによって動き、社会で活用されていることを体験し、学習します。
理数教育
観察、実験などによる科学的に探究する学習活動や、データを分析し、課題を解決するための統計教育を充実します。
外国語教育
「聞くこと」「読むこと」「話すこと」「書くこと」の力を総合的に育みます。
伝統や文化に関する教育
我が国や郷土が育んできた日本の伝統や文化を学びます。
道徳教育
自分ごととして「考え、議論する」授業などを通じて道徳性を育みます。
主権者教育
社会の中で自立し、他者と連携・協働して社会に参画する力を育みます。
言語能力の育成
国語を要として全ての教科等で子供たちの言葉の力を育みます。
消費者教育
自立した消費者を育むため、契約の重要性や消費者の権利と責任などについて学習します。
主体的・対話的で深い学びを育む、4つの柱
ICTスキルと情報リテラシーの習得
生徒~教員間の円滑でタイムリーな情報共有と活動記録をストックし、学習意欲の向上のために日常的にデジタルツールを活用します。生徒自身がふだんから使い慣れているデバイス(端末)を用いるBYOD(Bring Your Own Device=「自分のデバイスを持ち込む」)により、情報リテラシーを高める狙いがあります。新たなネットワーク社会に向けて、将来役に立つ実践的な学習を行い、デジタルスキルの高い生徒を育成します。
進路のための自己理解と社会理解
進路や将来について考えるときは、まず「自分が何をしたいのか」を見極めることが重要です。一方で、社会の一員として生きていくには「どうしたら他者の役に立てるのか」という視点も必要になります。山形学院では、生徒が自分の「強み」や「弱み」を客観的に見つめ直す「自己理解」と、グループワークや取材を通じた「社会理解」を同時に進めながら、それぞれの未来像を鮮明にしていきます。
PDCAのための活動記録
計画を立て(Plan)、実行し(Do)、それを検証し(Check)、改善する(Action)。成長と向上のためのサイクル「PDCA」を実践するには、自分の高校生活をこまめに記録した「ポートフォリオ」が必要です。学習記録の振り返りだけでなく、どのような課外活動や探究活動に取り組み、そこで何を得たかを記録したポートフォリオは新大学入試の評価対象でもあり、社会人にとっても必須の能力です。
iPadと最先端テクノロジーを活用したICT教育
1人1台iPadを配布。最先端のテクノロジーを使ったICT教育を行っています。授業やホームルーム、そして部活動で「ロイロノート」を活用し学習支援を行っています。今年度はBLEND(フルクラウド統合型校務支援システム)を導入し、出欠管理・成績管理・進路指導なども行っています。