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親子対談

親子対談 テーマ「親と子から見る、山形学院高校」

マインドをはぐくむ教えが
人間力を磨き、
我が子の成長を感じる
山形学院での日々。

兄の背中を追って夢に近づける学院を選択

父/  長男がキリスト系の大学で楽しそうにしているのを見て、泰聖も入りたいと考えていたようです。高校進学のときに指定校推薦入学制度のことを知り、山形学院に進むことになりました。

泰聖/ 自分の進みたい大学の指定校推薦入学制度があるというのは大きいですね。学びたいことが履修できるのも決め手の一つでした。

日髙 泰聖さん

普通科 特別進学コース・3年
山形四中出身

物心ともに学ぶ環境が整った学校生活

泰聖/ エアコン完備で勉強する際にストレスが少ないですし、新しくてきれいなところも気に入っています。余裕をもった学習カリキュラムで、見直しをする時間や苦手なことをしっかり学ぶ時間を取ることができています。将来を見据えて、大学進学するのに必要な学びを先生と相談しながら、自分に必要な学びを深めていけるのがいいですね。
部活動には所属していませんが、ボランティアに力を入れています。他には毎朝の礼拝を担当する礼拝委員にも所属。現在は放送で聖書の言葉を流して礼拝をしていますが、コロナ禍の前まではチャペルでしていました。チャペルにみんなが集まり同じ場所で聖書の教えを聞くのは、おごそかな雰囲気の中でいい時間でした。毎朝の礼拝で心にささる言葉を聞く機会があるのもこの学校ならでは。悩んだときや不安になったときに聖書の言葉が浮かんでくるときがあるんですよ。先生方や私と同じ学院生も優しくて、キリスト教の教えが息づいているのかなと感じます。クラスメイトが部活動の人間関係で悩んでいたときに、スクールカウンセラーのフォローでいい方向に向かったと聞きました。
何かあったときに、助けてくれるんだなと感じました。

父/  先日、ショッピングモールに出かけたときに、息子が困っている人にさっと手を差し伸べられる様子を見て、成長を感じます。男子高校生というと、恥ずかしがってなかなか動けないものですが、行動で示してくれたことは印象深い出来事でしたね。

学院でしかできない充実した活動

泰聖/ 学院生で良かったなと思うのは、ボランティア活動の機会がたくさんあることです。先生や周りの人に良く見られたいというよりも、自ら人のお役に立ちたいという考え方の人が多いですね。私もよく参加しているのですが、充実感があり、また参加してみたいなと思います。それから、外部講師による講座で有意義な話を聞けるのもいいですね。毎朝の礼拝でも、聖書の教えを聞くことができていますが、それとは異なり他の視点からの話を聞けるのは印象に残っている出来事です。また、将来キリスト系の大学を目指しているので、宗教に関すること、大学のことも知ることができます。先生達もよく声をかけてくれて、親身になって学習面はもちろん生活の面でも相談に乗ってくれるのが心強いです。先生との距離が近くて、自分の進路にあった学び方を一緒に探してくれるのもこの学校の魅力だと思います。

日髙 貴志夫さん

保護者

人生における教えに触れる得難い経験

父/  私自身もキリスト系の高校に通っていました。息子の成長を見ていて、私の高校時代を振り返ってみると、宗教の中には人生における教えというものが含まれていると思うのです。中学から高校の間は、人生形成を為すにあたり大切な時期。育児においては、知育に重きを置くが、“徳”があっての知育で、知育(知識)ばかりあっても、社会では応用が効かないという人も多いように感じます。高校時代に、受験のための知識を得る知育に重きを置くのではなく、愛・マインドを大事にはぐくみたい時期だと思うのです。宗教と聞くと抵抗を感じる人も多いかも知れません。でも、人々より長く信仰されてきた宗教(聖書)の教えは、人生の軸を培う言葉がちりばめられています。情報過多の時代、自らの軸があることで、迷ったときにもぶれずに軸に戻ることができるはず。聖書の含蓄に富んだ言葉を毎朝シャワーのように浴びる経験は、他の学校では得難いものです。息子の成長を楽しみにこれからも見守っていきたいと思います。

山形学院高等学校